織物リストバンド 金属糸説明用画像_1
織物リストバンドは通常ポリエステル糸を織り込んで製作するリストバンドになります。
野外フェスやイベントの入場確認用やエリア分けで使用される事が多く、野外フェスやイベントが終了するとリストバンドをハサミで切り、取り外されてしまうリストバンドとしてご利用いただいております。

織物リストバンドに金色や銀色、ラメを入れる事は出来ないのか?

織物リストバンド 金属糸説明用画像_2
ポリエステル糸では金色や銀色、ラメ等、キラキラした色を表現する事が非常に難しいです。
金色や銀色、ラメ等でご製作されたいお客様用にオリジナルリストバンド 匠では金属糸を使用して製作する有料オプションをご用意しております。
ここでは金属糸についてのご製作についてご案内いたします。

金属糸とは!?

織物リストバンド 金属糸説明用画像_3
材質は、PETポリエステルフィルム,フィルムベースに金属(通常はアルミ)を蒸着したものを細く裁断して、糸状に加工した物になります。

金属糸のメリット!

金属糸を使用する事によって、非常にインパクトのある仕上がりになります。
タイベックリストバンド(合成紙リストバンド、紙製リストバンド)と比較しますと個人差はありますが、高級感のあるリストバンドになります。
他にはないインパクトのあるリストバンドを使用する事により、他の野外フェスやイベントと差別化する事ができます。
野外フェスやイベント、コンサートの入場料金は決して安くはありません。
チケットを購入していただき、短い期間の中で、お客様に入場料金分ご満足いただける空間を演出する為にも価値ある入場確認用、エリア分け用リストバンドのご製作をお勧めいたします。

製作時のご注意!

金属糸は通常のポリエステル糸より太くなっております。
細かなデザインの再現には不向きな糸ですので、デザインによってはご使用いただく事が難しい場合がございます。
デザインにご不安がある場合、製作前にデザイン確認を無料で承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

金属糸での製作について

織物リストバンドで金属糸を使用する場合の製作方法についてご説明いたします。

色指定について

金属糸についてお問い合わせいただいた後に、メールにて金属糸の色見本画像をご送付いたします。
お手数をおかけしますが、ご希望の際はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

どのように金属糸を使用するか?

デザインの部分的に金属糸を使用

ご入稿いただきましたデザインの部分的に金属糸を使用する事が可能です。
《例》
背景は通常のポリエステル糸、ロゴに金属糸を使用
背景に金属糸を使用、ロゴを通常のポリエステル糸

デザイン全てを金属糸で製作

ご入稿いただきましたデザイン全てを金属糸で製作する事が可能です。

通常糸と金属糸はどちらがいいのか?

通常のポリエステル糸が金属糸に劣るという事は全くありません。
デザインにあった糸を使用する事をお勧めいたします。
金属糸についてお悩みの際はお気軽にご相談ください。